HubSpot拡張機能!
AIワークフローサービス

HubSpotで使える複数モデル対応のAIワークフロー機能を100が独自開発。
内容の解析から処理・翻訳・カテゴリ分けなど、タスクの自動化が実現。

現場で見逃せない日々の業務課題

日々の業務の中で、問い合わせ対応やデータ整理に多くの手間がかかっていませんか?
対応の遅れによる機会損失、部署名の分類など手動によるカテゴリ分け、フリーテキスト入力をデータ活用するための標準化作業など、現場では見過ごせない課題が多く存在します。 これらの業務負担は、スピードと正確性が求められる現代のビジネスにおいて、放置できないボトルネックとなっています。

対応遅れによる機会損失

対応遅れによる機会損失

問い合わせや営業メモの処理が後回しになり、チャンスを逃したり、顧客への対応が遅れがちに。属人化された対応では限界があります。

カテゴリ分けが手作業で非効率

カテゴリ分けが手作業で非効率

問い合わせ内容やフィードバックを毎回手動で分類しており、対応の抜け漏れや遅延の原因となっています。

フリー入力のデータ整理に時間がかかる

フリー入力のデータ整理に時間がかかる

フリーテキストで入力された役職・業種などの情報を標準化・整理するのに多くの工数がかかっています。

HubSpotの運用課題、AIで解決しませんか?

AIワークフローで、自動化と精度を両立!
HubSpotで実現する業務自動化の新標準へ

HubSpotワークフローにAIを組み合わせて、業務の“次のステージ”へ。

繰り返しの作業、手動や目視での判断、発生ベースでの翻訳対応・・・。その業務、AIが自動で処理できるとしたら?100が開発した「AIワークフロー」機能で、日常業務の負担を大幅に軽減し、「素早く、正確で、漏れのない対応」を実現します。

AIワークフローとは

100が開発したAI拡張機能により、HubSpotのワークフローがさらに進化します。
問い合わせ内容をAIが解析し、自動的にカテゴリ分けを行って関係者に通知したり、多言語対応機能でグローバル顧客からの問い合わせを即時に翻訳・共有可能です。また、カスタムプロンプトを活用することで、プロパティの自動更新や数値の自動計算なども実現できます。HubSpotのワークフロー上でこれらの処理を自動化することで、日常業務の負担を大幅に軽減し、チーム全体の対応力と業務効率の向上を同時に支援する拡張機能です。

お問い合わせ内容からAIが返信を提案

お問い合わせ内容からAIが返信を提案

お問い合わせフォームの内容をもとに、AIが自動で返信文をドラフト作成し、担当営業にメールで通知!対応スピードと正確性を両立します。

フリー入力の部署名をAIを活用してカテゴライズする

フリー入力の部署名をAIを活用してカテゴライズする

名刺データなどフリーテキストの部署・役職を、セグメントしやすいように正規カテゴリへ自動変換します。

複数のAIモデルに対応し柔軟な活用が可能

複数のAIモデルに対応し柔軟な活用が可能

Google Gemini、Claude、Perplexityなど、複数の生成AIモデルに対応。目的や精度に応じてモデルを選択できるため、業務内容に最適なAI処理を柔軟に実現できます。

プロンプト設計で高度な処理も自在に実装

プロンプト設計で高度な処理も自在に実装

自由にプロンプトを設計できるため、単なる分類だけでなく、値の受け渡しや計算処理など、ロジックを伴うAI活用もワークフロー内で自動化できます。

部署・役職などを自動で統一フォーマット化

部署・役職などを
自動で統一フォーマット化

名刺データや入力情報のバラつきに対し、AIが業種・役職・属性を自動で選択肢にマッピング。HubSpotのプロパティに標準化された形で記録できます。

ランダムディレイで大量データ処理にも対応

ランダムディレイで
大量データ処理にも対応

1万件規模のワークフロー処理でも、HubSpotのAPI上限に配慮しながら処理可能。アクション前にランダムディレイを挟むことで、安定したバッチ処理が実現できます。

Professional以上なら即日導入・すぐに利用可能

Professional以上なら
即日導入・すぐに利用可能

Operations Hubの契約がなくても、HubSpotでワークフロー機能が利用可能なプランであればAPPをインストールするだけで即利用開始できます。

随時機能を拡充、進化し続けるAIワークフロー

随時機能を拡充、
進化し続けるAIワークフロー

法人番号の自動取得やWebページ要約、セールスメール下書き生成など、実務に即した機能を継続的に追加。追加費用なしで、常に最新の機能を利用できます。
※機能は随時リリースされます。また、リリース時に表記ラベルが異なる場合があります。

100 Apps-AIワークフローの機能

HubSpotのワークフローにAIを統合し、処理・分類・翻訳・遅延制御など、実務に直結する自動化を実現します。プロンプトによる柔軟な設計や、大量データへの対応など、現場の課題に即した機能を標準搭載。さらに、法人番号の自動取得やセールスメールの自動生成など、実務ニーズに応じた新機能も随時追加予定。日々進化するAIワークフローで、業務をよりスマートに。

  • AIで処理

    プロンプトに基づいて、テキスト生成や数値処理を実行
  • AIによるカテゴライズ

    役職・業種などの情報を自動分類してプロパティに反映
  • Googleで翻訳

    英語の問い合わせや属性情報を自動で日本語に翻訳
  • ランダムディレイ

    処理時間に遅延を設定し、大量データ処理に安定対応

現場の業務が変わる!職種別ユースケース集

HubSpotを活用したAIワークフローは、営業やカスタマーサポート、マーケティング、経営企画など、さまざまな部門で導入・活用が進んでいます。ここでは、それぞれの業務シーンにおける具体的なユースケースをご紹介。どのような課題に対し、どのようにAIが解決を支援するのかが一目でわかります。

営業・インサイドセールス

営業メールの自動パーソナライズ

●課題
テンプレートメール運用による開封率・返信率の伸び悩み

●効果
作成時間を数分から数十秒に短縮しつつ、パーソナライズによって返信率を向上させます。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • インサイドセールス

リードの温度感を
AIで自動スコアリング

●課題
問い合わせコメントの人力確認による対応優先度の判定遅れ
●効果
コメント内容をAIが自動でスコアリングし、対応の優先順位を即座に判定します。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • SDR/マーケティング

商談メモ/通話文字起こしの
要約&次アクション生成

●課題
日報・CRM更新の遅延による社内での情報共有の遅れ
●効果
商談の要点やTODOを自動で整理することで、チーム内で状況を即座に共有できます。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • フィールドセールス

案件確度予測&
パイプライン健全度チェック

●課題
勘や感覚に頼ったフォーキャスト作成による失注の増加
●効果
案件の確度をAIが予測し、パイプライン管理をデータに基づいて実施できます。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • 営業企画/マネージャー

マーケティング

フリーテキストの部署・役職情報
を正規カテゴリへ自動変換

●課題
名刺OCR(光学文字認識)やフォームから入る「部署名・役職名」の表記ゆれによるセグメント精度の低下
●効果
データクレンジングを自動化することで、高精度なターゲティングを即時に実行できます。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • マーケティングオペレーション

顧客フィードバックの
自動テーマ分類

●課題
自由記述アンケートの読解・分析作業の属人化と負荷

●効果
顧客の声(VOC)を自動で分類し、改善項目の優先順位付けをスムーズに行えます。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • プロダクトマネジメント

カスタマーサポート / カスタマーサクセス

サポートチケットの自動要約&タグ付け

●課題
初期分類に時間を要し、初回応答が遅れるオペレーション
●効果
問い合わせ内容を自動で分類・要約し、応答のスピードと品質を向上させます。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • カスタマーサポート

解約リスクの早期検知&フォロータスクの生成

●課題
利用減少や不満の見逃しによる、契約更新前の離脱リスク
●効果
解約の兆候を自動で検知し、担当者が事前にフォローできる体制を構築します。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • カスタマーサポート

その他

多言語チケットの自動翻訳

●課題
現地語対応ができず、問い合わせ対応完了までにかかる時間の増加
●効果
少人数でも24言語への自動対応が可能となり、グローバル対応を効率的かつ低コストで実現できます。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • グローバルサポートチーム

週次エグゼクティブサマリー作成(Slack 配信)

●課題
ダッシュボード未確認による全社状況の把握遅れ

●効果
レポートの要点を自動でまとめてSlackに配信することで、意思決定のスピードが向上します。

こんな「利用部門/職務」に適しています!

  • 経営企画/CXO

設定の流れ

100 Apps – AIワークフローは、APPをインストールするだけでご利用可能ですが、ご希望の企業様には初期設定のサポートもご用意しています。
※下記、設定の流れは「サポート付きプラン」をご契約時の流れになります。

Step1

ヒアリング・要件確認

・解決したい課題や活用したいシーンについてヒアリング
・サポートで支援して欲しいシナリオの確定

Step2

アカウントの発行・初期設定

本サービスにログイン・設定できる企業様のアカウントを発行し基本設定を実施

Step3

アプリケーションのインストール

マーケットプレイスから「100 Apps – AIワークフロー」をインストールする

Step4

AIワークフローの説明・設計アドバイス

・AIワークフローのレクチャー
・ヒアリングで確定したWFの設計の擦り合わせ

Step5

設定作業・サポート

・HubSpotのWFの設定作業(企業様作業)
オンライン質問対応含む

Step6

確認作業・WFの実装

・設定したWFの確認作業
・必要に応じてプロンプト調整や修正内容のアドバイス

価格

100 Apps - AIワークフローは、すぐに始められるスタンダードプランから、専門チームが設計・設定を支援するサポート付きプラン、さらには業務要件に応じたオリジナルプランまで、幅広く対応しています。
初期導入から活用まで、貴社に最適な形でサポートします。

スタンダードプラン

  • スタンダードプラン

    35,000円〜/月(税抜)

    ・アカウント発行
    ・初回時の設定レクチャー(1回含む)
    ※WFデータの処理件数に応じて、価格が変動します。

サポート付きプラン

  • スタンダードプラン

    35,000円〜/月(税抜)

    ・アカウント発行
    ・初回時の設定レクチャー(1回含む)
    ※WFデータの処理件数に応じて、価格が変動します。
  • サポート支援

    150,000円(税抜)

    ・1シナリオにおけるWFの設計・設定の確認支援
    ・打ち合わせ3回(1回30分)
    ・Slack・チャット式のオンライン質問対応
    ・支援期間は、アカウント開設後 約1ヶ月
    ※WFの設定は企業様に実装いただきます。実装いただいた内容を確認・修正の指示をいたします。

オリジナルプラン

  • オリジナルプラン

    お見積り

    ・ご要望をお聞きした上で、シナリオの設計・設定、想定の処理件数に応じてお見積りいたします。
    ・スタンダードプランの内容は含まれます。ただし、WFデータの処理件数に応じて、価格は変動します。

よくある質問

Q.1どのHubSpotプランで利用できますか?

Professional以上のプランで、ワークフロー機能が利用可能であればご使用いただけます。
※Operations Hub Professionalは不要です。

Q.2AIモデルは選べますか?

選択可能です。OpenAI GPT、Google Gemini、Claude、Perplexity、Cohereなど複数のモデルから目的に応じて選択できます。

Q.3どんな処理が自動化できますか?

問い合わせの自動分類、翻訳、プロパティ更新、数値計算、要約生成など、さまざまな業務処理をAIが自動で実行できます。
詳細は「職種別ユースケース集」をご参照ください。

Q.4ランダムディレイ機能とは何ですか?

大量の処理実行時にAPI制限を回避するため、処理をランダムに遅延させることで、安定したワークフロー実行を可能にします。

Q.5料金体系はどうなっていますか?

ご利用目的やサポートの有無に応じて、
・スタンダードプラン
・サポート付きプラン(スタンダードプラン+設定サポート支援)
・オリジナルプラン(要件に応じた個別設計)
の3種類をご用意しています。詳細は価格をご参照ください。

Q.6導入や初期設定はサポートしてもらえますか?

可能です。プロンプト作成や機能設計の支援サービスもオプションでご提供しています。社内リソースに応じてご活用ください。

Q.7今後の機能追加は有料になりますか?

いいえ。法人番号取得やWebページ要約、セールスメールの自動生成などの機能拡充は随時行い、追加費用なしでご利用いただけます。

お問い合わせ

ご相談内容に、顧客データに関する具体的な課題感などを合わせてご記入ください。