人材業界向けHubSpotパッケージ
候補者マッチング、求人票発行、選考ヨミ管理まで。
人材紹介の実務に合わせて、HubSpotの中に業務アプリを組み込みます。
人材業界の現場で、よくある課題
候補者1人の選考を進めるだけで、複数のツールを行き来することになります。
ExcelやGoogleスプレッドシート、メール、個別ツールで運用が分散しています。担当者が変わると引き継げません。
求人票発行・候補者マッチング・選考ヨミ管理など、人材紹介業の中核業務は汎用CRMの標準機能ではカバーしきれません。
自社の業務に合わせた開発を検討しても、稼働までに時間がかかり、その間も現場は動き続けます。
課題解決の、100のアプローチ
業界特化SaaSに乗り換えるのでも、ゼロから作るのでもありません。
HubSpotの標準機能はそのまま活かし、足りない部分だけをアプリで補います。
標準機能
HubSpot
本パッケージ
人材業界向け業務アプリ
なぜHubSpotか
業界特化SaaSにも、それぞれ良さがあります。それでもHubSpotに集約する決め手は、この3つです。
人材紹介管理システムは候補者・求人・選考の管理に強い一方、取引先への営業管理は別のCRMに頼りがちです。HubSpotなら、取引先への営業活動も人材紹介特有の業務も、同じ基盤の上で完結します。
候補者向けのウェビナー開催やコンテンツ配信、広告からの反応を、HubSpotでそのまま管理できます。応募後の選考の進捗から、入社決定(成約)まで、同じデータベースでつながります。
HubSpotはAPIと画面拡張の仕組みが公開されていて、Lovableで開発した業務アプリをレコード画面に組み込めます。この業務アプリ自体も、その仕組みの上で動いています。
業務アプリ
求人に合う候補者を、一覧の時点で見極められる
候補者にそのまま渡せる体裁の求人票を、ワンクリックで発行できる
承認前の求人が公開されるのを防ぎ、承認の履歴をHubSpotに残せる
ヨミ表を作る時間を、ヨミを見て次の手を考える時間に変えられる
展示会・ウェビナーの集客からフォローまでを、1画面で完結できる
大量のデータ更新を、使い慣れたシート感覚で終わらせられる
周辺の企業を地図で見渡し、その日の訪問ルートまで組める
掲載している画面は、デモ環境の例です。
導入の進め方
ご発注から運用開始まで、最短2週間です。
業務フローと現状の課題を確認します。
業務に合うアプリを選び、お見積もりをご提示します。
HubSpotに接続し、用語や表示項目を現場に合わせて調整します。
実際のデータで動きを確かめ、操作方法をご説明します。
稼働後も担当エンジニアが継続的にフォローします。
カスタマイズの要件によっては、さらに数週間かかります。HubSpotを未導入の場合は、環境構築の期間が加わります。
料金
導入はアプリ別の定額です。アプリを2本、3本と増やしても、共通料金は1社で1回分です。アプリ1本だけなら、月額は50,000円から始められます。金額はすべて税抜です。アプリごとに決めた量を超えた月だけ、追加料金がかかります。
1
共通料金
1社ごと・アプリの本数によらず定額
20,000円/月
+
2
アプリ利用料
アプリ1本ごと・月額に含む量まで定額
30,000円/月
+
3
追加料金
含む量を超えた月だけ
10,000円/枠
ログイン、閲覧、入力、編集、一括更新、保存、検索、CSVの取り込みと書き出しは、何回お使いになっても月額は変わりません。
お使いになるアプリにチェックを入れ、毎月の件数や人数を入れると、初期費用と月額費用の内訳、初年度の総額をその場で計算します。
1. お使いになるアプリを選ぶ複数選べます
定額のアプリです。使う回数や人数で月額は変わりません。
定額のアプリです。使う回数や人数で月額は変わりません。
定額のアプリです。使う回数や人数で月額は変わりません。
2. 1社共通の条件
月額が変わる単位は、アプリごとに1つだけです。表にない人数や操作の回数では、月額は変わりません。このほかに共通料金(1社ごと月20,000円)がかかります。
件数・回数は毎月集計し、超えた月はその件数を添えてご請求します。端数は1枠に切り上げます。翌月に含む量に収まれば、その月の追加料金は0円です。
計算の例
求人票発行だけをご契約で、ある月に260件を発行した場合:含む量の200件を60件超えたため、200件の枠を1つ加えます。
共通料金 20,000円 + 利用料 30,000円 + 追加 10,000円 = 60,000円(この月だけ)
含む量は月ごとに数えます。使わなかった分を翌月に繰り越すことはありません。超える月が続く場合は、含む量の大きいご契約への変更もご相談いただけます。
使う方が増えるほどサーバーの処理が増えるため、このアプリだけ利用人数で月額が変わります。区分の中であれば、何名でお使いになっても月額は同じです。
AIの処理は、同じ1回でも書類のページ数や文章の長さで手間が変わります。そのため、処理の種類ごとに分量の単位を決め、AIクレジットで数えます。AIを使うアプリ1本ごとに、月500クレジットまではアプリ利用料に含みます。
必要な場合だけかかる費用です。初期カスタマイズの区分は、初回のお打ち合わせで内容をうかがって決めますので、事前に見立てていただく必要はありません。
月額に含む量の範囲でお使いの場合です。共通料金は1社で1回分のため、アプリを増やすと1本あたりの月額は下がります。
AIクレジットを超えた月の例
イベント管理で、名刺700枚の読み取りとお礼メール500通の作成をした月:700+500=1,200クレジット。含む量を700クレジット超えたため、枠を2つ加えます。
共通料金 20,000円 + 利用料 30,000円 + 追加 20,000円 = 70,000円(この月だけ)
業務アプリとは別に、HubSpot自体を使い始めるための本体設定です。3つの軸に分けて見積もります。
導入例(目安)
アプリ3本 + HubSpot初期設定 ①+③ = 導入 135万円 + 月額 11万円(共通料金2万円+アプリ利用料3万円×3本。月額に含む量の範囲でお使いの場合)
アプリ3本の同時導入分(割引込みで108万円)+HubSpot初期設定①+③(27万円)。金額は個別のお見積もりで確定します。
金額はすべて税抜・一式の概算で、要件の確定後に精緻化します。内容・金額は、今後のサービス改定にともない変更になる場合があります。
カスタマイズ
この業務アプリ群は、Lovable(生成AIによるアプリ開発基盤)で構築しています。画面や項目、承認の段数といった調整は、動くものを見ながら短いサイクルで直せるので、要件定義書の往復はいりません。「この業務もアプリにしたい」が出てきたら、同じチームがそのまま追加開発します。
Why 100
HubSpotの導入支援歴は10年以上で、認定パートナーの最上位ランクです。多様な業種で400社以上の営業・マーケティング業務に深く入り込んできた経験があります。人材業界からも、これまでに45社からご相談をいただいています。業界特有の業務にも、同じチームが伴走します。
AIで置き換える前に必要な、業務の棚卸しと設計への落とし込みを、現場に踏み込むFDEスタイルでリードします。AIマネジメント(ISO 42001)に沿った運用で、ツール導入では解決しない「運用の壁」を越えます。
品質マネジメント(ISO 9001)と情報セキュリティ(ISO 27001)の認証を取得し、AIマネジメント(ISO 42001)の規格に沿った体制で運用しています。
よくある質問
費用はどれくらいかかりますか?
導入はアプリ別の定額で、標準構成なら1本30〜45万円です。月額は、1社ごとの共通料金2万円と、アプリ1本ごとの利用料3万円の合計です。3本まとめて導入する場合の例は、導入135万円+月額11万円となります。帳票の発行件数など、アプリごとに決めた量を超えた月だけ追加料金がかかります。金額の内訳と条件は、本ページ「料金」セクションをご覧ください。HubSpotのライセンス費用は別途となります。
導入までどれくらいかかりますか?
ご発注から運用開始まで、最短で2週間です。カスタマイズの要件によっては、さらに数週間かかります。HubSpotを未導入の場合は、環境構築の期間が加わります。
HubSpotをまだ導入していませんが、対応できますか?
対応できます。HubSpot環境の構築から一貫してフォローするので、導入済みかどうかで進め方は変わりません。
必要なHubSpotのプランはありますか?
業務アプリは、求人・面接・採用イベントをHubSpotのカスタムオブジェクトで管理するため、HubSpotのEnterpriseプランが必要です。
既存のHubSpot環境に影響はありますか?
既存のデータ・ワークフロー・権限設定はそのまま使えます。業務アプリはレコード画面に追加される形で組み込まれ、既存の運用を変更するものではありません。
セキュリティや権限管理はどのようになっていますか?
APIキーはサーバー側でのみ扱い、ブラウザには一切露出しません。ユーザー権限はHubSpotの設定にそのまま連動し、管理者は全件、担当者は自分のレコードのみ表示されます。アプリからの更新も、HubSpotの標準ログに自動で記録されます。
人材紹介以外(派遣・SES・求人メディアなど)にも対応できますか?
対応できます。業態に合わせて、項目や承認フローをカスタマイズします。