人材業界向けHubSpotパッケージ

求人票も、マッチングも、
ヨミ表も、開くのは、
HubSpotだけ。

候補者マッチング、求人票発行、選考ヨミ管理まで。
人材紹介の実務に合わせて、HubSpotの中に業務アプリを組み込みます。

人材業界の現場で、よくある課題

候補者情報はExcel、選考進捗はメール、
ヨミ表は個人ファイル

候補者1人の選考を進めるだけで、複数のツールを行き来することになります。

01

求人票、マッチング、承認、ヨミ表、フォロー。業務ごとに開くアプリが違う。

ExcelやGoogleスプレッドシート、メール、個別ツールで運用が分散しています。担当者が変わると引き継げません。

02

HubSpot標準機能だけでは、業界特有の業務をカバーしきれない。

求人票発行・候補者マッチング・選考ヨミ管理など、人材紹介業の中核業務は汎用CRMの標準機能ではカバーしきれません。

03

自社での開発は、要件定義から実装まで時間がかかる。

自社の業務に合わせた開発を検討しても、稼働までに時間がかかり、その間も現場は動き続けます。

課題解決の、100のアプローチ

HubSpotに、人材業界向けの業務アプリを組み込む

業界特化SaaSに乗り換えるのでも、ゼロから作るのでもありません。
HubSpotの標準機能はそのまま活かし、足りない部分だけをアプリで補います。

標準機能

HubSpot

  • 顧客・企業・取引データの一元管理
  • メール配信・電話履歴・レポート
  • ワークフロー・権限管理・監査ログ

本パッケージ

人材業界向け業務アプリ

  • 候補者マッチング・求人票発行
  • 承認ワークフロー・選考ヨミ表
  • イベント管理・Excelライク一括編集
  • 企業マップ&訪問プランナー

なぜHubSpotか

人材紹介管理システムではなく、HubSpotを選ぶ理由

業界特化SaaSにも、それぞれ良さがあります。それでもHubSpotに集約する決め手は、この3つです。

01

人材紹介管理システムと、営業のCRMを、分けなくていい

人材紹介管理システムは候補者・求人・選考の管理に強い一方、取引先への営業管理は別のCRMに頼りがちです。HubSpotなら、取引先への営業活動も人材紹介特有の業務も、同じ基盤の上で完結します。

02

候補者向けの集客から、入社決定まで、同じ場所で追える

候補者向けのウェビナー開催やコンテンツ配信、広告からの反応を、HubSpotでそのまま管理できます。応募後の選考の進捗から、入社決定(成約)まで、同じデータベースでつながります。

03

外部で作ったアプリを、組み込める

HubSpotはAPIと画面拡張の仕組みが公開されていて、Lovableで開発した業務アプリをレコード画面に組み込めます。この業務アプリ自体も、その仕組みの上で動いています。

業務アプリ

HubSpotの中で稼働する、人材業界の業務アプリ

App 01

候補者マッチング

求人に合う候補者を、一覧の時点で見極められる

  • 職種・年収・経験・除外条件から算出したマッチ度スコアの高い順に候補者を一覧表示
  • 「リモート限定」などマッチしない条件は自動で除外し、応募が進行中の候補者は別枠で表示
  • 打診したい候補者を選ぶと、その場で推薦データが作成され、選考の管理対象に加わる
候補者マッチングの画面イメージ

App 02

求人票発行

候補者にそのまま渡せる体裁の求人票を、ワンクリックで発行できる

  • HubSpotに登録した求人情報から、A4サイズの求人票を自動生成。PDF保存や印刷もできる
  • 承認されていない求人は、発行画面から出せない仕組み
  • 未承認・却下の求人には、承認ワークフローへの導線を表示
求人票発行の画面イメージ

App 03

承認ワークフロー

承認前の求人が公開されるのを防ぎ、承認の履歴をHubSpotに残せる

  • 通常は1段階承認、最低賃金を下回る求人や高年収案件は自動で2段階承認に切り替え
  • 却下→修正→再申請までの流れを、やり取りのコメント付きで管理
  • 承認者はHubSpotのユーザーから選んで割り当て、承認・却下の履歴はHubSpotのメモ欄に自動で残る
承認ワークフローの画面イメージ

App 04

選考ヨミ表

ヨミ表を作る時間を、ヨミを見て次の手を考える時間に変えられる

  • 確度(A〜D)と選考ステージのクロス集計表を、HubSpotのデータから自動生成
  • 想定手数料の合計や担当者別の内訳を表示。気になるセルをクリックすると、そのなかの案件一覧が開く
  • 選考ステージを更新すると、その変更が最新のヨミ表に自動で反映される
選考ヨミ表の画面イメージ

App 05

イベント管理

展示会・ウェビナーの集客からフォローまでを、1画面で完結できる

  • 招待・リマインド・お礼・フォローのメール文面をAIで一括生成し、本文入りの下書きまで自動作成
  • 名刺画像をAIで読み取り、コンタクトとして登録(同じ人がいれば既存レコードに統合)
  • 出席・欠席・未回答などのセグメント別リストを作成し、参加者ごとの取引もまとめて作成
  • HubSpotの採用イベント画面から開くと、そのイベント専用の管理画面がすぐ立ち上がる
イベント管理の画面イメージ

App 06

Excelライク一括編集

大量のデータ更新を、使い慣れたシート感覚で終わらせられる

  • 取引や独自オブジェクトを、Excelのような画面で一括編集。キー操作やコピー&貼り付けにも対応し、まとめて保存できる
  • HubSpotアカウントでそのままログイン。担当者は自分のレコードだけを、管理者は全件を表示(項目単位で編集権限も設定可)
  • 誰がいつ何を更新したかの履歴を自動で記録

App 07

企業マップ&訪問プランナー

周辺の企業を地図で見渡し、その日の訪問ルートまで組める

  • 開いている企業を中心に、周辺の企業を地図に表示。未接触・提案中・取引中のステータスで色分けし、募集職種などで絞り込める
  • 求人件数や前回の接触からの日数とあわせて、「今日回るべき企業」を上位5社まで表示
  • 地図やリストから選んだ企業を、出発時刻と滞在時間をふまえた訪問ルートに追加。訪問先での活動の記録や求人案件の作成も、同じ画面から行える
企業マップ&訪問プランナーの画面イメージ

掲載している画面は、デモ環境の例です。

導入の進め方

ヒアリングから運用開始まで、同じチームが伴走します

ご発注から運用開始まで、最短2週間です。

01

ヒアリング

業務フローと現状の課題を確認します。

02

アプリ選定・お見積もり

業務に合うアプリを選び、お見積もりをご提示します。

03

初期設定・軽微な調整

HubSpotに接続し、用語や表示項目を現場に合わせて調整します。

04

動作確認・操作説明

実際のデータで動きを確かめ、操作方法をご説明します。

05

運用開始・伴走

稼働後も担当エンジニアが継続的にフォローします。

カスタマイズの要件によっては、さらに数週間かかります。HubSpotを未導入の場合は、環境構築の期間が加わります。

料金

月額は、共通料金とアプリ利用料の合計です

導入はアプリ別の定額です。アプリを2本、3本と増やしても、共通料金は1社で1回分です。アプリ1本だけなら、月額は50,000円から始められます。金額はすべて税抜です。アプリごとに決めた量を超えた月だけ、追加料金がかかります。

1

共通料金

1社ごと・アプリの本数によらず定額

20,000円/月

  • HubSpot接続の維持と権限の設定
  • 稼働の監視と障害時の対応
  • お問い合わせ窓口(窓口のご担当者さま2名まで)
  • アプリ側の保存容量 10GBまで

+

2

アプリ利用料

アプリ1本ごと・月額に含む量まで定額

30,000円/月

  • アプリを動かすサーバーとデータベース
  • HubSpotの仕様変更への対応とアプリの更新
  • アプリごとに決めた量まで(下の表)

+

3

追加料金

含む量を超えた月だけ

10,000円/枠

  • 超えた分を枠の単位で加算します
  • 超えなかった月は、追加料金はかかりません
  • 保存容量は10GBごとに5,000円です

ログイン、閲覧、入力、編集、一括更新、保存、検索、CSVの取り込みと書き出しは、何回お使いになっても月額は変わりません。

料金シミュレーター

お使いになるアプリにチェックを入れ、毎月の件数や人数を入れると、初期費用と月額費用の内訳、初年度の総額をその場で計算します。

1. お使いになるアプリを選ぶ複数選べます

初期カスタマイズ区分は初回のお打ち合わせで決めます。迷う場合は「なし」のままで計算してください

定額のアプリです。使う回数や人数で月額は変わりません。

初期カスタマイズ区分は初回のお打ち合わせで決めます。迷う場合は「なし」のままで計算してください

2. 1社共通の条件

アプリ側の保存容量名刺の画像や更新履歴など、アプリ側に残すデータの合計です。1社でまとめて数えます。分からない場合は10GBのままで計算してください

アプリ別の料金と、月額に含む量

月額が変わる単位は、アプリごとに1つだけです。表にない人数や操作の回数では、月額は変わりません。このほかに共通料金(1社ごと月20,000円)がかかります。

アプリ標準導入導入時に1回アプリ利用料毎月月額が変わる単位月額に含む量超えたときの追加料金
候補者マッチング求人に合う候補者を条件で照合し、点数順に並べる45万円月30,000円照合の実行回数月1,000回まで1,000回ごとに月10,000円
求人票発行求人のレコードから求人票を作り、PDFで発行する45万円月30,000円帳票の発行件数月200件まで200件ごとに月10,000円
承認ワークフロー求人などの内容を段階的に承認し、記録を残す45万円月30,000円数えない(定額)上限なし-
選考ヨミ表選考中の案件を確度ごとに一覧にする45万円月30,000円数えない(定額)上限なし-
イベント管理招待からフォローまでのメールをAIで作り、当日の受付をする45万円月30,000円AIクレジット月500クレジットまで500クレジットごとに月10,000円
企業マップ&訪問プランナー企業を地図に並べ、訪問の順番と記録を残す30万円月30,000円数えない(定額)上限なし-
Excelライク一括編集HubSpotのレコードを表の形でまとめて編集する30万円月30,000円利用人数10名まで人数の区分で加算
  • 標準導入には、HubSpotとの接続、項目の対応づけ、権限の設定、初期設定、動作確認を含みます。用語・表示項目・選択肢の差し替えも、導入時の1回分は標準導入の範囲です。
  • 複数のアプリを同時に導入される場合は、共通する接続・設定の作業をまとめられるため、導入費を個別に調整します。
  • 企業マップ&訪問プランナーでGoogle Mapsを使う場合、Google社へのAPI利用料は別途かかります。

追加料金(含む量を超えた月だけ)

件数・回数は毎月集計し、超えた月はその件数を添えてご請求します。端数は1枠に切り上げます。翌月に含む量に収まれば、その月の追加料金は0円です。

数える単位数え方月額に含む量追加の枠枠1つの月額
帳票の発行件数PDFの保存または印刷をした帳票の件数。プレビューは数えません月200件200件ごと10,000円1件あたり50円
照合の実行回数条件を指定して候補の一覧を出した回数。1回の対象は1万件までで、超える分は1万件ごとに1回と数えます月1,000回1,000回ごと10,000円1回あたり10円
AIクレジットAIが処理した分量。処理の種類ごとに、ページ数・字数・時間で数えます(下の「AIクレジット」)月500クレジット500クレジットごと10,000円1クレジットあたり20円
保存容量名刺の画像や添付ファイル、更新履歴など、アプリ側に残すデータの合計。1社でまとめて数えます10GB共通料金に含む10GBごと5,000円

計算の例

求人票発行だけをご契約で、ある月に260件を発行した場合:含む量の200件を60件超えたため、200件の枠を1つ加えます。
共通料金 20,000円 + 利用料 30,000円 + 追加 10,000円 = 60,000円(この月だけ)

含む量は月ごとに数えます。使わなかった分を翌月に繰り越すことはありません。超える月が続く場合は、含む量の大きいご契約への変更もご相談いただけます。

Excelライク一括編集は、利用人数の区分で月額が決まります

使う方が増えるほどサーバーの処理が増えるため、このアプリだけ利用人数で月額が変わります。区分の中であれば、何名でお使いになっても月額は同じです。

利用人数月額このアプリ1本の場合人数による加算1名あたり区分の上限人数で計算
〜10名50,000円-5,000円
11〜30名55,000円+5,000円約1,830円
31〜60名85,000円+35,000円約1,420円
61〜100名120,000円+70,000円1,200円
101〜150名150,000円+100,000円1,000円
151〜250名200,000円+150,000円800円
251名〜個別にお見積りします
  • 月内に1回以上ログインした方の人数を数えます。ご契約時は見込みの人数の区分で始め、四半期ごとに直近3ヶ月の平均で区分を見直します。
  • ほかのアプリと一緒にご契約の場合、共通料金は1社で1回分です。人数による加算は、このアプリの利用料に足します。

AIを使うアプリは、処理の分量で数えます

AIの処理は、同じ1回でも書類のページ数や文章の長さで手間が変わります。そのため、処理の種類ごとに分量の単位を決め、AIクレジットで数えます。AIを使うアプリ1本ごとに、月500クレジットまではアプリ利用料に含みます。

AIクレジットの数え方(1クレジット=20円が目安)

処理の内容数える単位クレジット金額の目安
書類・画像を読み取る1ページ(画像1枚)ごと1クレジット20円
文章を作る作った文章1,000字ごと1クレジット20円
長い文章を読み込む1万字を超える分の、1万字ごと1クレジット20円
音声を文字にする10分ごと8クレジット160円

消費の例

処理の例内訳クレジット
名刺1枚を読み取って登録する1ページ1
履歴書のPDF(3ページ)を読み取る3ページ3
イベントのお礼メール1通(約600字)を作る1,000字まで1
議事録(約2万字)から項目を埋める(約500字)読み込み1万字超の分+作成1,000字まで2
商談の録音30分を文字にして項目に反映する10分×324
  • 1回の処理ごとに合計し、端数は切り上げます。超えた月だけ、500クレジットごとに月10,000円を加えます。
  • 月の上限を設定できます(初期値は月1,500クレジット)。上限に達するとAIの機能だけを止めてご連絡するため、上限を超えるご請求はありません。
  • HubSpotのスマートプロパティなど、HubSpot本体のAI機能が使うHubSpotクレジットは、HubSpot社とのご契約の範囲です。AIクレジットとは別に数えます。

そのほかの費用(テスト環境・初期カスタマイズ)

必要な場合だけかかる費用です。初期カスタマイズの区分は、初回のお打ち合わせで内容をうかがって決めますので、事前に見立てていただく必要はありません。

項目内容金額
テスト環境本番とは別に、確認用の環境を用意します月15,000円アプリ1本ごと
初期カスタマイズ(調整)判定の条件や画面構成の調整、項目の追加+60万円標準導入への加算
初期カスタマイズ(拡張)オブジェクトの追加、外部サービスとの連携、AI機能など新しい処理の追加(業務整理・設計の工程を含みます)+100万円〜標準導入への加算

月額の計算例

月額に含む量の範囲でお使いの場合です。共通料金は1社で1回分のため、アプリを増やすと1本あたりの月額は下がります。

ご契約の内容標準導入合計・同時導入の調整前月額の内訳月額
Excelライク一括編集を30名で30万円共通料金 20,000円 + 35,000円55,000円
求人票発行と承認ワークフロー90万円共通料金 20,000円 + 30,000円 + 30,000円80,000円
マッチング・求人票・承認・ヨミ表180万円共通料金 20,000円 + 30,000円 + 30,000円 + 30,000円 + 30,000円140,000円

AIクレジットを超えた月の例

イベント管理で、名刺700枚の読み取りとお礼メール500通の作成をした月:700+500=1,200クレジット。含む量を700クレジット超えたため、枠を2つ加えます。
共通料金 20,000円 + 利用料 30,000円 + 追加 20,000円 = 70,000円(この月だけ)

HubSpot本体の初期設定

業務アプリとは別に、HubSpot自体を使い始めるための本体設定です。3つの軸に分けて見積もります。

設定の軸 標準導入 カスタマイズ・応用設定
① Sales Hub 基本設定 15万円 45万円〜
② Marketing Hub 基本設定 12万円 45万円〜
③ スマートプロパティ設定①とセット導入が前提 12万円 45万円〜
  • スマートプロパティの利用には、HubSpotクレジットを消費します。

導入例(目安)

アプリ3本 + HubSpot初期設定 ①+③ = 導入 135万円 + 月額 11万円(共通料金2万円+アプリ利用料3万円×3本。月額に含む量の範囲でお使いの場合)

アプリ3本の同時導入分(割引込みで108万円)+HubSpot初期設定①+③(27万円)。金額は個別のお見積もりで確定します。

ご契約の条件

お支払いと契約期間

  • ご契約期間は12ヶ月で、月額は年間一括でのお支払いです。
  • 追加料金は、超えた月の翌月にご請求します。

ご利用の範囲

  • お問い合わせは、窓口のご担当者さま(2名まで)から承ります。平日10〜18時、翌営業日までに一次回答します。
  • 接続先はHubSpotの本番のポータル1つです。更新履歴と操作の記録は、直近13ヶ月分を保存します。
  • 画面からの操作を前提とした料金です。プログラムからの自動アクセスなど、画面以外からの大量の利用はご相談ください。

料金の見直し

  • 料金は、ご契約の更新時に見直すことがあります。改定する場合は、更新の2ヶ月前までにお知らせします。
  • AIクレジットの単価と数え方は、AIの利用料金が大きく変わった場合に限り、1ヶ月前のお知らせのうえで契約期間中にも見直すことがあります。

料金に含まないもの

  • HubSpotのライセンス費と、HubSpotクレジット
  • アプリに組み込む外部サービスの利用料(Google Maps PlatformのAPI利用料など)
  • お客さまのデータ整備・移行・投入
  • 画面や項目の修正、機能の追加(初期カスタマイズまたは個別のお見積り)

金額はすべて税抜・一式の概算で、要件の確定後に精緻化します。内容・金額は、今後のサービス改定にともない変更になる場合があります。

カスタマイズ

パッケージのまま終わらせず、
変更も追加開発も、導入したチームがそのまま対応します

この業務アプリ群は、Lovable(生成AIによるアプリ開発基盤)で構築しています。画面や項目、承認の段数といった調整は、動くものを見ながら短いサイクルで直せるので、要件定義書の往復はいりません。「この業務もアプリにしたい」が出てきたら、同じチームがそのまま追加開発します。

Lovableの画面イメージ

Why 100

なぜ、株式会社100に頼むのか

HubSpot認定エリートパートナー

HubSpotの導入支援歴は10年以上で、認定パートナーの最上位ランクです。多様な業種で400社以上の営業・マーケティング業務に深く入り込んできた経験があります。人材業界からも、これまでに45社からご相談をいただいています。業界特有の業務にも、同じチームが伴走します。

業務を整理し、設計に翻訳する

AIで置き換える前に必要な、業務の棚卸しと設計への落とし込みを、現場に踏み込むFDEスタイルでリードします。AIマネジメント(ISO 42001)に沿った運用で、ツール導入では解決しない「運用の壁」を越えます。

品質マネジメント(ISO 9001)と情報セキュリティ(ISO 27001)の認証を取得し、AIマネジメント(ISO 42001)の規格に沿った体制で運用しています。

よくある質問

FAQ

費用はどれくらいかかりますか?

導入はアプリ別の定額で、標準構成なら1本30〜45万円です。月額は、1社ごとの共通料金2万円と、アプリ1本ごとの利用料3万円の合計です。3本まとめて導入する場合の例は、導入135万円+月額11万円となります。帳票の発行件数など、アプリごとに決めた量を超えた月だけ追加料金がかかります。金額の内訳と条件は、本ページ「料金」セクションをご覧ください。HubSpotのライセンス費用は別途となります。

導入までどれくらいかかりますか?

ご発注から運用開始まで、最短で2週間です。カスタマイズの要件によっては、さらに数週間かかります。HubSpotを未導入の場合は、環境構築の期間が加わります。

HubSpotをまだ導入していませんが、対応できますか?

対応できます。HubSpot環境の構築から一貫してフォローするので、導入済みかどうかで進め方は変わりません。

必要なHubSpotのプランはありますか?

業務アプリは、求人・面接・採用イベントをHubSpotのカスタムオブジェクトで管理するため、HubSpotのEnterpriseプランが必要です。

既存のHubSpot環境に影響はありますか?

既存のデータ・ワークフロー・権限設定はそのまま使えます。業務アプリはレコード画面に追加される形で組み込まれ、既存の運用を変更するものではありません。

セキュリティや権限管理はどのようになっていますか?

APIキーはサーバー側でのみ扱い、ブラウザには一切露出しません。ユーザー権限はHubSpotの設定にそのまま連動し、管理者は全件、担当者は自分のレコードのみ表示されます。アプリからの更新も、HubSpotの標準ログに自動で記録されます。

人材紹介以外(派遣・SES・求人メディアなど)にも対応できますか?

対応できます。業態に合わせて、項目や承認フローをカスタマイズします。

まずは、現場の業務について聞かせてください。

ご相談は無料です。まずは30分、業務の話から始めましょう。

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