HubSpotのExcelライク一括編集アプリ

HubSpotを、
Excelのように更新する

セルを書き換え、Excelから貼り付けて、一括保存でHubSpotに反映。
1件ずつレコードを開いて直していた更新を、1枚のシートで済ませます。

コピー&貼り付け一括入力Tab・Enterで移動一括保存

画面はダミーデータによるイメージです

お知らせ

旧形式のCRMカードは、2026年10月31日でサポート終了

HubSpotは、レコード画面に表示する旧形式のCRMカード(クラシックCRMカード)のサポートを、2026年10月31日で終了しました。旧形式のカードから起動する入力アプリをお使いの場合は、今後も使い続けられるかを確認してください。

2025.05.15

HubSpotが旧形式のCRMカードの廃止を発表

2025.06.16

旧形式のカードを新しく追加できなくなる

2026.04

新しい形式のアプリカードへの置き換えツールを公開

2026.10.31

サポート終了。移行していないカードは、表示されなくなると案内されています

Excelライク一括編集の起動カードには、新しい形式のアプリカードを使っています。今回のサポート終了の影響を受けません。

出典:HubSpot Developer Changelog「Deprecating support for classic CRM cards」

乗り換えても変わらないこと

現在の使い方は、そのまま引き継げる

これまでの入力アプリで行っていた操作は、Excelライク一括編集でも同じように行えます。

01

Excelのような一覧で、取引を直接書き換える

取引を表形式で開き、セルを選んで値を変えます。一括保存すると、HubSpotのレコードが更新されます。

02

Excelで用意した値を、まとめて貼り付ける

コピー&貼り付けと一括入力で、何十件ものセルを一度に埋められます。金額のカンマや円記号も数値として読み取ります。

03

関連するレコードを、同じ行に並べる

取引と、関連するカスタムオブジェクトの項目を1行に並べて、見比べながら編集します。

04

表示する項目と並び順は、現在の画面に合わせて設定

導入時に、現在お使いの画面と同じ並びになるよう設定します。この作業は標準導入に含みます。

乗り換えると追加でできること

表示する項目と編集できる項目を、管理者が決める

大人数で同じシートを使っても、編集してはいけない項目が書き換わらないように、権限と記録の仕組みを備えています。

表示と編集の範囲を管理者が設定

パイプラインごとに、表示する項目と編集できる項目を管理画面で決めます。

担当者には自分のレコードだけ

担当者は自分が担当のレコードだけ、管理者は全件を表示します。判定はサーバー側で行います。

閲覧モードで誤入力を防ぐ

確認だけしたいときは閲覧モードに。編集モードに切り替えるまで、値は変わりません。

更新の記録と取り消し

誰がいつ何を更新したかを記録します。保存した変更は、直近10回分まで元に戻せます。

1件を複数行で表示

項目が多い取引は、1件を2〜3行に折り返して並べ、横スクロールを減らします。

ビューを保存

列の並び・幅・絞り込みを、1人3つまで保存。次に開いたときも同じ状態から始まります。

キー操作と右クリック

矢印・Tab・Enter・F2で移動と入力。右クリックで列の固定や非表示を選べます。

Excel・CSVに書き出し

表示中のレコードか全件を、.xlsxと.csvで書き出します。

日本語と英語

画面の表示を切り替え、海外拠点のメンバーも同じシートを使います。

業種を問わない使い方

取引をまとめて更新する業務なら、業種を問わない

HubSpotの取引とカスタムオブジェクトを使う業務で使えます。導入後の項目や処理の追加も、導入した株式会社100のチームが担当します。

製造業

見積・保守契約の取引を一覧にし、受注予定日と金額を週次の会議前にまとめて更新

IT・SaaS

契約更新の取引に更新月と利用状況を並べ、担当者ごとに次回アクションを入力

人材紹介

選考中の取引に選考ステージと想定手数料を並べ、面接結果をその日のうちに反映

追加の例:承認の段階を設ける、外部システムと連携する、商談メモや書類をAIで読み取って項目に書き込む。初期カスタマイズは「調整」600,000円、「拡張」1,000,000円からで、内容をうかがってお見積りします。

切り替えの進め方

お申し込みから最短2週間で切り替え

切り替えの前に、現在のアプリと新しいアプリを並べて確認する期間を取ります。

01

無料相談

30分ほどで、現在の使い方・表示項目・利用人数をうかがいます。

02

お見積り

利用人数と表示項目をもとにお見積りします。内容をご確認のうえ、お申し込みください。

03

初期設定

HubSpotとの接続、項目の対応づけ、権限の設定を行います。

04

並行して確認

現在のアプリと並べて、表示と保存の動きを確かめる期間です。

05

運用開始

操作説明を行い、切り替えます。運用中のお問い合わせにも対応します。

最短2週間は標準構成の場合です。カスタマイズの内容によっては、さらに数週間かかります。

料金

月額は、利用人数の区分で決まる

月額は、1社ごとの共通料金20,000円とアプリ利用料30,000円の合計で、10名までは月50,000円です。11名以上は、利用人数の区分で加算します。金額はすべて税抜です。

1

共通料金

1社ごと・アプリの本数によらず定額

20,000円/月

  • HubSpot接続の維持と権限の設定
  • 稼働の監視と障害時の対応
  • お問い合わせ窓口(窓口のご担当者さま2名まで)
  • アプリ側の保存容量 10GBまで

+

2

アプリ利用料

10名まで定額

30,000円/月

  • アプリを動かすサーバーとデータベース
  • HubSpotの仕様変更への対応とアプリの更新
  • 利用人数 10名まで

+

3

人数による加算

11名以上の場合だけ

5,000円〜/月

  • 利用人数の区分で決まります(下の表)
  • 区分の中なら、人数が増えても月額は同じです
  • 区分は四半期ごとに見直します

ログイン、閲覧、入力、編集、一括更新、保存、検索、CSVの取り込みと書き出しは、何回お使いになっても月額は変わりません。

料金シミュレーター

利用人数を入れて導入時の内容を選ぶと、初期費用と月額費用の内訳、初年度の総額をその場で計算します。

1. 利用人数を入れる

2. 導入時の内容を選ぶ

初期カスタマイズ区分は初回のお打ち合わせで決めます。迷う場合は「なし」のままで計算してください

3. 1社共通の条件

アプリ側の保存容量名刺の画像や更新履歴など、アプリ側に残すデータの合計です。1社でまとめて数えます。分からない場合は10GBのままで計算してください

月額(利用人数の区分)

使う方が増えるほどサーバーの処理が増えるため、このアプリだけ利用人数で月額が変わります。区分の中であれば、何名でお使いになっても月額は同じです。

利用人数月額このアプリ1本の場合人数による加算1名あたり区分の上限人数で計算
〜10名50,000円-5,000円
11〜30名55,000円+5,000円約1,830円
31〜60名85,000円+35,000円約1,420円
61〜100名120,000円+70,000円1,200円
101〜150名150,000円+100,000円1,000円
151〜250名200,000円+150,000円800円
251名〜個別にお見積りします
  • 月内に1回以上ログインした方の人数を数えます。ご契約時は見込みの人数の区分で始め、四半期ごとに直近3ヶ月の平均で区分を見直します。
  • ほかのアプリと一緒にご契約の場合、共通料金は1社で1回分です。人数による加算は、このアプリの利用料に足します。

導入時の費用と、そのほかの費用

標準導入のほかは、必要な場合だけかかる費用です。初期カスタマイズの区分は、初回のお打ち合わせで内容をうかがって決めます。

項目内容金額
標準導入HubSpotとの接続、項目の対応づけ(現在の表示項目・並び順の再現)、権限の設定、初期設定、動作確認300,000円導入時に1回
保存容量の追加更新履歴や表示設定など、アプリ側に残すデータが10GBを超えた場合10GBごとに月5,000円
テスト環境本番とは別に、確認用の環境を用意します月15,000円
初期カスタマイズ(調整)判定の条件や画面構成の調整、項目の追加+60万円標準導入への加算
初期カスタマイズ(拡張)オブジェクトの追加、外部サービスとの連携、AI機能など新しい処理の追加(業務整理・設計の工程を含みます)+100万円〜標準導入への加算

AI機能を追加した場合(AIクレジット)

標準の構成にはAI機能を含まないため、この費用はかかりません。議事録から項目を書き込むなどのAI機能を追加した場合は、AIが処理した分量をAIクレジットで数えます。月500クレジットまではアプリ利用料に含みます。

処理の内容数える単位クレジット金額の目安
書類・画像を読み取る1ページ(画像1枚)ごと1クレジット20円
文章を作る作った文章1,000字ごと1クレジット20円
長い文章を読み込む1万字を超える分の、1万字ごと1クレジット20円
音声を文字にする10分ごと8クレジット160円
  • 1回の処理ごとに合計し、端数は切り上げます。超えた月だけ、500クレジットごとに月10,000円を加えます。
  • 月の上限を設定できます(初期値は月1,500クレジット)。上限に達するとAIの機能だけを止めてご連絡するため、上限を超えるご請求はありません。
  • AI機能を追加する開発は、初期カスタマイズとして別途お見積りします。

ご契約の条件

お支払いと契約期間

  • ご契約期間は12ヶ月で、月額は年間一括でのお支払いです。
  • 追加料金は、超えた月の翌月にご請求します。

ご利用の範囲

  • お問い合わせは、窓口のご担当者さま(2名まで)から承ります。平日10〜18時、翌営業日までに一次回答します。
  • 接続先はHubSpotの本番のポータル1つです。更新履歴と操作の記録は、直近13ヶ月分を保存します。
  • 画面からの操作を前提とした料金です。プログラムからの自動アクセスなど、画面以外からの大量の利用はご相談ください。

料金の見直し

  • 料金は、ご契約の更新時に見直すことがあります。改定する場合は、更新の2ヶ月前までにお知らせします。
  • AIクレジットの単価と数え方は、AIの利用料金が大きく変わった場合に限り、1ヶ月前のお知らせのうえで契約期間中にも見直すことがあります。

料金に含まないもの

  • HubSpotのライセンス費と、HubSpotクレジット
  • アプリに組み込む外部サービスの利用料(Google Maps PlatformのAPI利用料など)
  • お客さまのデータ整備・移行・投入
  • 画面や項目の修正、機能の追加(初期カスタマイズまたは個別のお見積り)

金額はすべて税抜・一式の概算で、要件の確定後に精緻化します。内容・金額は、今後のサービス改定にともない変更になる場合があります。

よくあるご質問

FAQ

どのHubSpotプランで使えますか?

取引の一括編集は、Sales Hub Professional以上でお使いいただけます。カスタムオブジェクトの編集と、レコード画面から開く起動カードには、Enterpriseが必要です。

現在のアプリと並行して使えますか?

はい。どちらもHubSpotのデータを直接読み書きするため、切り替える前に両方を並べて確認していただけます。

現在のアプリの設定は移せますか?

表示している項目と並び順を画面で拝見し、同じ並びになるよう株式会社100が設定します。

データはどこに保存されますか?

レコードの値はHubSpotに保存されます。アプリ側に保存するのは、ビューなどの表示設定と更新の記録です。

旧形式のカードが表示されなくなったときは?

旧形式のカードが表示されなくなっても、HubSpotのデータはそのまま残ります。Excelライク一括編集は別タブで開けるため、起動カードの設置を待たずに使い始められます。

何名から使えますか?

1名から使えます。10名までは月50,000円(共通料金20,000円とアプリ利用料30,000円)です。

AIの利用料はかかりますか?

標準の構成にはAI機能を含まないため、かかりません。議事録から項目を書き込むなどのAI機能を追加した場合は、AIが処理した分量をAIクレジットで数えます。月500クレジットまではアプリ利用料に含み、超えた月だけ500クレジットごとに月10,000円をいただきます。

まずは、現在の使い方を聞かせてください。

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