HubSpotのExcelライク一括編集アプリ
セルを書き換え、Excelから貼り付けて、一括保存でHubSpotに反映。
1件ずつレコードを開いて直していた更新を、1枚のシートで済ませます。
コピー&貼り付け一括入力Tab・Enterで移動一括保存
| 取引名 | ステージ | 金額 | 受注予定日 | 担当者 |
|---|---|---|---|---|
| 生産管理システム 導入 | 提案中 | 4,800,000 | 2026-11-28 | 山田 太郎 |
| 年間保守契約(2027年度) | 交渉中 | 1,200,000 | 2026-12-15 | 佐藤 花子 |
| 倉庫管理 クラウド移行 | ヒアリング | 2,750,000 | 2027-01-20 | 鈴木 一郎 |
| 営業支援ツール 追加 | 受注 | 640,000 | 2026-10-31 | 山田 太郎 |
| 検査装置 定期点検 | 提案中 | 980,000 | 2026-12-05 | 高橋 美咲 |
| 研修プログラム 全社展開 | 交渉中 | 3,300,000 | 2027-02-10 | 佐藤 花子 |
| 物流拠点 レイアウト改善 | 提案中 | 2,100,000 | 2026-12-20 | 鈴木 一郎 |
画面はダミーデータによるイメージです
お知らせ
HubSpotは、レコード画面に表示する旧形式のCRMカード(クラシックCRMカード)のサポートを終了します。旧形式のカードから起動する入力アプリをお使いの場合は、10月31日以降も使い続けられるかを確認してください。
2025.05.15
HubSpotが旧形式のCRMカードの廃止を発表
2025.06.16
旧形式のカードを新しく追加できなくなる
2026.04
新しい形式のアプリカードへの置き換えツールを公開
2026.10.31
サポート終了。移行していないカードは、表示されなくなると案内されています
Excelライク一括編集の起動カードには、新しい形式のアプリカードを使っています。今回のサポート終了の影響を受けません。
出典:HubSpot Developer Changelog「Deprecating support for classic CRM cards」
乗り換えても変わらないこと
これまでの入力アプリで行っていた操作は、Excelライク一括編集でも同じように行えます。
取引を表形式で開き、セルを選んで値を変えます。一括保存すると、HubSpotのレコードが更新されます。
コピー&貼り付けと一括入力で、何十件ものセルを一度に埋められます。金額のカンマや円記号も数値として読み取ります。
取引と、関連するカスタムオブジェクトの項目を1行に並べて、見比べながら編集します。
導入時に、現在お使いの画面と同じ並びになるよう設定します。この作業は標準導入に含みます。
乗り換えると追加でできること
大人数で同じシートを使っても、編集してはいけない項目が書き換わらないように、権限と記録の仕組みを備えています。
パイプラインごとに、表示する項目と編集できる項目を管理画面で決めます。
担当者は自分が担当のレコードだけ、管理者は全件を表示します。判定はサーバー側で行います。
確認だけしたいときは閲覧モードに。編集モードに切り替えるまで、値は変わりません。
誰がいつ何を更新したかを記録します。保存した変更は、直近10回分まで元に戻せます。
項目が多い取引は、1件を2〜3行に折り返して並べ、横スクロールを減らします。
列の並び・幅・絞り込みを、1人3つまで保存。次に開いたときも同じ状態から始まります。
矢印・Tab・Enter・F2で移動と入力。右クリックで列の固定や非表示を選べます。
表示中のレコードか全件を、.xlsxと.csvで書き出します。
画面の表示を切り替え、海外拠点のメンバーも同じシートを使います。
業種を問わない使い方
HubSpotの取引とカスタムオブジェクトを使う業務で使えます。導入後の項目や処理の追加も、導入した株式会社100のチームが担当します。
製造業
見積・保守契約の取引を一覧にし、受注予定日と金額を週次の会議前にまとめて更新
IT・SaaS
契約更新の取引に更新月と利用状況を並べ、担当者ごとに次回アクションを入力
人材紹介
選考中の取引に選考ステージと想定手数料を並べ、面接結果をその日のうちに反映
追加の例:承認の段階を設ける、外部システムと連携する、商談メモや書類をAIで読み取って項目に書き込む。初期カスタマイズは「調整」600,000円、「拡張」1,000,000円からで、内容をうかがってお見積りします。
乗り換えキャンペーン
他社製のHubSpot向け一括編集・入力アプリをお使いの企業が対象です。
標準導入費(税抜)
通常300,000円→150,000円
150,000円お得になります
お申し込み期限
2026年10月末
運用開始までの期間
最短2週間
標準導入に含む作業:HubSpotとの接続、項目の対応づけ(現在の表示項目・並び順の再現)、権限の設定、初期設定、動作確認。月額は通常どおりです。
切り替えの進め方
切り替えの前に、現在のアプリと新しいアプリを並べて確認する期間を取ります。
30分ほどで、現在の使い方・表示項目・利用人数をうかがいます。
キャンペーン価格でのお見積りです。内容をご確認のうえ、お申し込みください。
HubSpotとの接続、項目の対応づけ、権限の設定を行います。
現在のアプリと並べて、表示と保存の動きを確かめる期間です。
操作説明を行い、切り替えます。運用中のお問い合わせにも対応します。
最短2週間は標準構成の場合です。カスタマイズの内容によっては、さらに数週間かかります。
料金
〜10名、〜30名のように、利用人数の区分ごとに月額が決まります。同じ区分の中なら、人数が増えても月額は変わりません。金額はすべて税抜です。
よくあるご質問
どのHubSpotプランで使えますか?
取引の一括編集は、Sales Hub Professional以上でお使いいただけます。カスタムオブジェクトの編集と、レコード画面から開く起動カードには、Enterpriseが必要です。
現在のアプリと並行して使えますか?
はい。どちらもHubSpotのデータを直接読み書きするため、切り替える前に両方を並べて確認していただけます。
現在のアプリの設定は移せますか?
表示している項目と並び順を画面で拝見し、同じ並びになるよう株式会社100が設定します。
データはどこに保存されますか?
レコードの値はHubSpotに保存されます。アプリ側に保存するのは、ビューなどの表示設定と更新の記録です。
10月31日に切り替えが間に合わないときは?
旧形式のカードが表示されなくなっても、HubSpotのデータはそのまま残ります。Excelライク一括編集は別タブで開けるため、起動カードの設置を待たずに使い始められます。
何名から使えますか?
1名から使えます。10名までは月30,000円です。