HubSpot Smart CRM™の導入・運用支援と、AIを活用した業務自動化支援を行う株式会社100(本社:東京都世田谷区、代表取締役:田村慶、以下「100」)は、2026年5月27日(水)に、米国で営業力強化(セールスイネーブルメント)分野をリードするSuperedと共催ウェビナー「営業成績に6.3倍の差を生む"徹底力の欠如"の正体とは」を開催いたします。本ウェビナーでは、Superedが世界198社・3大陸を対象に実施した「2026年セールスイネーブルメント グローバルベンチマーク調査」の結果を、日本市場向けに初公開します。
営業プロセスを定義している企業は89%に達する一方、実際にそれを実行できているのは36%にとどまります(Supered調査)。日本の営業組織でも、「SFA/CRMは入れた。研修も実施した。なのに商談レビューは形骸化し、提案の品質はばらつき、若手はなかなか育たない」という声が止みません。プロセスを「作る力」よりも、それを日々の運用に「実行」として埋め込む力が、営業成績を左右する時代に入っています。
そこで100は、米国Superedと共催で本ウェビナーを開催します。同調査は198社のアンケートと、営業企画責任者12名への深層インタビューに基づくものです(調査リード:Supered CEO & FounderのMatt Bolian)。営業組織の競争力を分ける構造を、世界規模のデータで明らかにしました。
差を生むのは、予算でも人員でもツール投資でもなく、日々の運用にどこまで「実行」を埋め込めているかでした。Supered調査が明かした構造的な格差は次の通りです。
本ウェビナーでは、以下のインサイトを初公開します。
さらに、ウェビナー参加者には 「2026年セールスイネーブルメント グローバルベンチマーク」全36ページの限定レポート を事前送付します。当日ご参加いただけない方にも、後日アーカイブ動画と限定レポートをお送りします。
Supered Inc. CEO & Founder
Matt Bolian
米国陸軍士官学校を最優秀の成績で卒業。軍事情報官として活躍した後、ビジネス界へ転身し、収益基盤の構築を専門とするレベニュー・オペレーターとしてキャリアを築く。HubSpotパートナーエージェンシーを国内屈指の成長企業へと導いた実績を持つ。現在は、現場の営業担当者がプロセスを遵守できないという「ノルマ達成の最大の壁」を打破すべく、Supered社を設立。最新の「2026年 セールス・イネーブルメント白書」の調査責任者を務め、「イネーブルメント実行ギャップ」を特定した。
株式会社100 取締役
遠藤 祐太朗(えんどう ゆうたろう)
RevOpsコンサルタントとして、HubSpotの思想に基づいたマーケティング、セールス、CS組織の戦略・プロセス設計および実行支援まで一気通貫で担当している。お客様のビジネス成長を前提とした+αのコンサルティングを得意とする。グローバル企業や海外市場へのビジネス支援も担当する。
会社名:株式会社100(ハンドレッド、英文名称:100 Inc.)
代表者:代表取締役 田村 慶
所在地:東京都世田谷区代沢5丁目31番8号 No.R下北沢 3F
設立:2018年2月
事業内容:HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援、AI活用を含む業務プロセス設計および運用支援
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援およびAI活用支援を行う企業です。HubSpot ソリューションパートナープログラムの最高位ティアであるEliteパートナーとして、マーケティング・営業・カスタマーサポートを横断した業務設計と、CRM定着に向けた運用支援を提供しています。2018年に創業し、2019年よりHubSpot専門の支援を開始。日本企業で唯一「Rookie of the Year(APAC)」を受賞し、2025年には「HubSpot Best Partner of the Year」に選出されました。また、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進に取り組んでいます。
会社概要:https://www.100inc.co.jp/company
株式会社100(ハンドレッド)
担当:若本