「営業プロセスは89%の組織にある。でも実行されているのは36%だけ」
「ツールを導入した」「プロセスを整備した」「コンテンツも揃えた」。それでも、なぜ営業メンバーはそれを使ってくれないのか——。
この問いは、日本の営業マネージャーだけが感じているわけではありません。米国でも、まったく同じ現象が起きていた。 それが、今回の大規模調査で明らかになった最大の発見です。
調査によれば、89%の組織が「営業プロセスは定義されている」と答えたにもかかわらず、設計通りに実行しているのはわずか36%。この53ポイントのギャップが、目標達成率に最大6.3倍の差を生んでいます。
本ウェビナーでは、米国の業界リーダーが主導した「2026年 セールスイネーブルメント実態調査」を日本に向けて初公開します。198社のアンケートと12名の現場エキスパートへの深層インタビュー(2026年1〜2月実施)に基づくグローバルベンチマークを、日本の営業組織の現実に翻訳し、明日から使える1アクションに落とし込んでお届けします。
📌ウェビナーで分かること
- 米国198社が証明した「仕組みがあっても動かない」構造的原因 ——属人化・プレイングマネージャー問題にも通じる日本への示唆
- 目標達成率に6.3倍の差を生む「インスペクション(商談レビュー)」の有無 ——具体的な実践方法まで
- 商談が壊れるのは実は「クロージング」ではなく「戦略・ヒアリング段階」 という衝撃の事実
- マネージャー1人あたり6名超で遵守率が急落する「6名の崖」 ——日本のプレイングマネージャー構造との関係
- AI導入で成果を出す組織と、AIで失敗を加速する組織を分ける1つの前提条件
- 米国トップパフォーマー組織が共通して持つ5つの運営特性
アジェンダ
- オープニング
- Supered CEO Matt Bolian が語る、2026年セールス最前線——198社調査が暴いた"実行ギャップ"の正体
- 調査から得られる日本の営業組織への処方箋。
- SuperedとHubSpotが実現する「ワークフロー組込型イネーブルメント」の可能性
- クロージング
※アジェンダの詳細は変更となる場合があります。
ウェビナー概要
| 日時 | 5月27日(水)14:00~15:00 |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 会場 | オンライン視聴(Zoom) |
視聴URLはお申し込みいただいたメールアドレスにてお送りします。
※同業他社および当社の競合にあたる企業の方のお申込みはご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。
登壇者

Matt Bolian
Supered, CEO & Founder
ウェストポイント(米国陸軍士官学校)を優等で卒業し、元軍事情報将校として活躍した後、レベニューオペレーター(収益責任者)へと転身。HubSpotパートナーエージェンシーとして急成長を遂げた企業の一つを立ち上げ、スケールさせた実績を持つ。その後、あらゆるチームの売上目標達成を阻む「営業担当者がプロセス通りに動かない」という根本課題を解決するため、Superedを創業した。
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遠藤 祐太朗
株式会社100(ハンドレッド) 取締役
RevOpsコンサルタントとして、HubSpotの思想に基づいたマーケティング、セールス、CS組織の戦略・プロセス設計および実行支援まで一気通貫で担当している。お客様のビジネス成長を前提とした+αのコンサルティングを得意とする。グローバル企業や海外市場へのビジネス支援も担当する。
