「順位1位なのにアクセスが激減した」――そんな声がマーケターの間で急増しています。 Google AI Overviews(AIによる自動要約)が普及した結果、1位表示のページでもクリック率が最大34.5%低下することが大規模調査で明らかになりました。検索はしてもらえる。でも、クリックされない。これが2026年のSEOの現実です。
さらに衝撃的なのは、全検索の60%以上がゼロクリックで完結しているという事実。ユーザーはGoogleの検索結果画面上で答えを得て、そのまま離脱します。ChatGPTの週間アクティブユーザーは8億人を突破し、Perplexityへの月間クエリ数は7億8,000万件を超え、従来型の検索エンジンとは異なる「回答エンジン」が急速に台頭しています。 この変化は避けられません。
しかし、ピンチはチャンスでもあります。 AI Overviewsで引用されたブランドは、されていないブランドと比べてオーガニックのクリック率が35%高く、広告クリック率はなんと91%高いというデータがあります。今、マーケターに求められているのは「検索エンジンに上位表示される」ではなく、「AIに答えとして選ばれる」コンテンツ戦略です。この概念が AEO(Answer Engine Optimization)です。
本ウェビナーでは、AEOの本質とHubSpotの最新AEO機能(2026年4月Spotlightアップデート)を徹底解説。SEOの成果に悩む現役マーケターから、これからMAツールとコンテンツ戦略を整備したいスタートアップ、AI集客戦略を俯瞰的に理解したい経営者・事業責任者まで、明日から実践できる具体的な打ち手をお届けします。
📌このような方にお勧め
- SEO担当者・マーケター: 検索体験の変化(AEO)を理解し、次世代のコンテンツ戦略を構築したい
- HubSpotユーザー: 最新のAI機能の具体的な使い道を知りたい
- 経営者・CMO: AI時代の集客トレンドを把握し、投資判断の材料にしたい
- MA導入検討者: ツール導入と同時に、最新のAI対応戦略をセットで整備したい
ウェビナーアジェンダ
- SEOからAEOへ。検索体験の劇的変化
- AIに選ばれる「コンテンツ作り」の原則
- HubSpot×AEO実践術
- HubSpotAEOアップデート情報
- 質疑応答
登壇者

田村 慶
株式会社100(ハンドレッド) 代表取締役
2005年にWeb制作会社24-7(現DXディライト)を設立後、12年からHubSpotパートナー事業を開始。2018年にラバブルマーケティンググループに全株譲渡し、代表を退任。同年、株式会社100を創業。2019年からはHubSpot CRMを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を展開。2023年にアジア初のHubSpot Elite パートナーに認定され、HubSpotユーザーグループ『JAPAN HUG』の代表として、コミュニティ活性化に従事。
