HubSpotが提供する、AIとCRMを搭載したAgentic Customer Platform(エージェンティック・カスタマープラットフォーム)の導入・運用支援と、AIを活用した業務自動化支援を行う株式会社100(本社:東京都世田谷区、代表取締役:田村慶、以下「100」)は、2026年10月15日(木)に無料ウェビナー「はじめてのLovable 企業で使うための60分 〜業務アプリを1本つくる実演つき。活用用途からプラン選定・情シス審査・社内展開まで解説〜」を開催いたします。
Lovableを提供するスウェーデンのLovable社の年換算売上(ARR)は、2025年11月に2億ドル、2026年6月に5億ドルとなり、2026年9月時点で6億ドルを超えています(出典:TechCrunch 2025年11月19日・2026年6月9日・2026年9月24日)。Fortune 500の約3分の2の企業で従業員が使っています(出典:TechCrunch 2026年9月24日)。同記事は、利用企業としてMicrosoft、NVIDIA、Deutsche Telekomを挙げています。
海外で公開されている利用事例では、アプリを作っているのはその業務の担当者自身です。営業やマーケティングの部門ではROI計算機、キャンペーンのダッシュボード、イベント受付のツールを、財務や業務管理の部門では組織図に沿った承認フローや購買申請のフォームを作成しています。人事の例は、従業員ハンドブックや入社手続きのポータルです。
100は国内で企業のLovable導入を支援しており、お客さまの情報システム部門(以下、情シス)への説明やプラン選定の相談にも対応しています。担当者が自分でアプリを作れるツールなので、企業としては、現場での利用を広げるにあたって決めておくことがあると100は考えています。
開催日時:2026年10月15日(木)15:00〜16:00
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
申込ページURL:https://www.100inc.co.jp/20261015-lovable
株式会社100(ハンドレッド) ソリューション事業部
中野 太夢(なかの たむ)
主に海外SaaSの日本展開を担当し、Lovableでは日本での導入支援、情報システム部門への説明、プラン選定の相談、社内展開のトレーニングを行っている。株式会社100自身の業務でもLovableを使い、社内ツールの内製を進めている。2016年にSNSマーケティング支援会社へ新卒入社し、大手グローバル企業のSNSアカウント運用支援とチームリーダーを担当。2020年からCRM/MA導入コンサルティング会社に移り、Salesforce・Account Engagement(旧Pardot)を用いたBtoB企業の支援に従事。
会社名:株式会社100(ハンドレッド、英文名称:100 Inc.)
代表者:代表取締役 田村 慶
所在地:東京都世田谷区代沢5丁目31番8号 No.R下北沢 3F
設立:2018年2月
事業内容:HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援、AI活用を含む業務プロセス設計および運用支援
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援と、AIを活用した業務自動化支援を行う企業です。2023年に、HubSpotソリューションパートナープログラムの最高位であるEliteパートナーに、アジア・日本で初めて認定されました。マーケティング・営業・カスタマーサポートを横断した業務設計と、CRM定着に向けた運用支援を提供しています。2018年に創業し、2019年よりHubSpot専門の支援を開始しました。2020年度の「Rookie of the Year(アジア太平洋地区)」を日本企業として初めて受賞し、2026年には「2025 Impact Awards Japan」で「Best Partner of the Year」に選出されました。また、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進に取り組んでいます。
会社概要:https://www.100inc.co.jp/company
本件に関するお問い合わせ先
株式会社100(ハンドレッド)
担当:若本