HubSpotが提供する、AIとCRMを搭載したAgentic Customer Platform(エージェンティック・カスタマープラットフォーム)の導入・運用支援と、AIを活用した業務自動化支援を行う株式会社100(本社:東京都世田谷区、代表取締役:田村慶、以下「100」)は、2026年9月2日(水)にHubSpotとの共催で「HubSpot AIエージェント実装ワークショップ」を開催いたします。
HubSpotでは、データ整備・案件創出・顧客対応を担うBreezeエージェントが提供されています。CRMデータの整備、アプローチ候補の調査、問い合わせへの応答といった、これまで人が手を動かしていた作業を、エージェントが代わりに実行します。AnthropicのAIツール「Claude Code」をHubSpotに接続すると、自然言語の指示でCRMのデータを扱えます。自社独自の切り口での集計、カスタムオブジェクトを横断した分析、必要なレポートの作成などを、AIとやり取りしながら形にしていけます。
パーソルキャリア株式会社が2026年7月に発表した「大手企業におけるAIエージェント活用実態調査」によると、AIエージェントを本番業務で運用している企業は約半数(48.3%)に達しています。一方で約7割が推進体制に不足感を抱えており、最大の障壁には「設計・評価できる人材の不足」が挙がりました。
100が2026年6月に開催したClaude CodeとHubSpotの連携を実演するウェビナーにも、合わせて400件を超えるお申し込みをいただきました。2026年8月からはHubSpot AI「Breeze」の実務活用を扱う全6回のオンライン講座を開いています。本ワークショップは、こうした解説の場から一歩進めて、参加者自身が操作して確かめる場としてHubSpotと共催で開くものです。
展示会やフォームから入ってくる顧客データの重複や表記ゆれの整理は、いまも担当者の手作業で回っているケースが少なくありません。次にアプローチすべき企業の洗い出しや、問い合わせへの一次対応も、マーケティング、営業、カスタマーサポートのそれぞれで人の判断に頼る場面が残ります。商談メモから要点を拾う作業や、失注の理由を聞き取って報告用にまとめ直す作業も同じです。
当日は、データの整理をデータエージェント、アプローチ先の洗い出しを案件創出エージェント、問い合わせ対応を顧客対応エージェントで扱います。商談メモの要点整理や失注理由の分析は、Claude Codeで行います。
当日は、HubSpot AIの全体像と、AIエージェントの役割分担を整理するオープニングトークから始まります。続くワークショップは、HubSpot AIエージェント実装と、Claude Code × HubSpotの2本です。終了後には、HubSpot社と100の担当者、そして他社の参加者と情報交換できる懇親会(軽食あり)の時間を設けています。
会社名:株式会社100(ハンドレッド、英文名称:100 Inc.)
代表者:代表取締役 田村 慶
所在地:東京都世田谷区代沢5丁目31番8号 No.R下北沢 3F
設立:2018年2月
事業内容:HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援、AI活用を含む業務プロセス設計および運用支援
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援およびAI活用支援を行う企業です。HubSpot ソリューションパートナープログラムの最高位ティアであるEliteパートナーとして、マーケティング・営業・カスタマーサポートを横断した業務設計と、CRM定着に向けた運用支援を提供しています。2018年に創業し、2019年よりHubSpot専門の支援を開始。日本企業で唯一「Rookie of the Year(APAC)」を受賞し、2025年には「HubSpot Best Partner of the Year」に選出されました。また、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進に取り組んでいます。
会社概要:https://www.100inc.co.jp/company
本件に関するお問い合わせ先
株式会社100(ハンドレッド)
担当:若本