HubSpot Smart CRM™の導入・運用支援と、AIを活用した業務自動化支援を行う株式会社100(本社:東京都世田谷区、代表取締役:田村慶、以下「100」)は、2026年7月9日(木)に株式会社シーラベル主催「「違いがわからない」をその目で解決。主要9社による"実演解説"で選ぶCRM/SFA選定会」に登壇いたします。
CRM/SFAの導入・乗り換えを検討する企業にとって、製品比較は工数がかかる課題です。各社に個別デモを依頼すれば数週間かかり、複数ツールを同じ条件で見比べる機会はほとんどありません。
本ウェビナーでは、Salesforce・HubSpot・eセールスマネージャー・Mazrica Sales・GENIEE SFA/CRM・Zoho CRM・Frictio・ferret SFA/CRM・ネクストSFA/CRMの主要9製品が一堂に会し、各15分の実演デモを行います。1日2.5時間で主要CRM/SFAの操作感・機能差を直接比較できます。
100は、HubSpotソリューションパートナープログラム最高位のEliteパートナーとして、国内多数の企業の導入支援実績を持ちます。本イベントでは100 GTM本部の渋谷真生子が登壇し、AI時代のCRM/SFA選定で重視すべき「データ統合」「TCO(総保有コスト)」「AI活用基盤」の3観点と、HubSpotの統合プラットフォームとしての設計思想を、実際の操作画面を用いたデモンストレーションを交えて解説します。
HubSpotのAI機能「Breeze」は、後付けのAIツールとは異なり、CRMのデータベースと最初から一体で動く設計です。本セッションでは以下の3つのデモを実演します。
コンタクトの自動分析:
顧客の画面を開くだけで、過去の対応履歴からAIが「要約」「センチメント(自社への感情)」「抱えている課題」を自動で分析・提示します。
ミーティング準備の自動化:
HubSpot AIに「ミーティングの準備をして」と依頼するだけで、過去のCRMデータをもとに次の会議で確認すべき質問や準備事項を提案します。
案件創出エージェント:
ターゲット企業の資金調達やテクノロジー投資といったWeb上の購買シグナルをAIが検知し、CRMデータをもとにパーソナライズされたアプローチメールの文面を自動生成します。
開催日時:2026年7月9日(木)10:00〜12:30
開催形式:オンライン(FanGrowth)
参加費:無料
主催:株式会社シーラベル
申込URL:https://media.clabel.jp/seminar/sfa-crm-selection-202607
株式会社100 GTM本部
渋谷 真生子(しぶや まおこ)
担当セッション:HubSpot CRM/SFA(10:20〜10:35)
新卒でグローバルヘルスケア企業にて営業を経験後、外資系SaaS企業でBDRとして地方企業の新規開拓に携わる。コロナ禍でインバウンドマーケティングの重要性を実感し、アイルランド・ダブリンのトリニティ・カレッジ大学院でデジタルマーケティングの学位を取得。現在は株式会社100 GTM本部に所属。
会社名:株式会社100(ハンドレッド、英文名称:100 Inc.)
代表者:代表取締役 田村 慶
所在地:東京都世田谷区代沢5丁目31番8号 No.R下北沢 3F
設立:2018年2月
事業内容:HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援、AI活用を含む業務プロセス設計および運用支援
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援およびAI活用支援を行う企業です。HubSpotソリューションパートナープログラムの最高位ティアであるEliteパートナーとして、マーケティング・営業・カスタマーサポートを横断した業務設計と、CRM定着に向けた運用支援を提供しています。2018年に創業し、2019年よりHubSpot専門の支援を開始。日本企業で唯一「Rookie of the Year(APAC)」を受賞し、2025年には「HubSpot Best Partner of the Year」に選出されました。また、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進に取り組んでいます。
会社概要:https://www.100inc.co.jp/company
本件に関するお問い合わせ先
株式会社100(ハンドレッド)
担当:若本 怜子