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無料ウェビナー|2026年10月6日(火)15:00〜16:00

CRMデータの「結合疲れ」から抜け出す

分析ダッシュボードを、AIとの対話だけで内製する

CRMデータの結合疲れから抜け出す AIとの対話だけで、分析ダッシュボードを内製する 2026年10月6日(火)15:00-16:00 オンライン・参加無料
2026.10.06 15:00–16:00 オンライン 参加無料

CRMからエクスポートして、GA4の数字を貼り付けて、BIツールで整えて、また数字が合わない。
顧客データを活かそうとするほど、活かすための準備作業に時間が消えていきます。

このウェビナーでは、その結合作業そのものをなくす方法をお話しします。
専門的な開発知識がなくても、AIとの対話だけで分析ダッシュボードを組み立てられる——
株式会社100が自社のCRMデータで実際に運用し、何度もつまずいた末にたどり着いた知見を、実際の画面をお見せしながらお伝えします。

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所要1分・参加費無料・アーカイブ配信あり

こんな作業に、心当たりはありませんか

  • 月次レポートのために、CRMのエクスポートとGA4の画面を何度も行き来している
  • Looker StudioやPower BIでつくったレポートが、結局Excelでの手集計に戻ってしまう
  • 営業とマーケで数字が食い違い、「どの数字が正しいか」の確認で会議の前半が終わる
  • 見たい切り口を思いついても、データをつなぐ手間を考えると諦めてしまう
  • ダッシュボードをつくりたいが、開発リソースも予算も申請の見込みが立たない

これは、ツールの選び方を間違えたから起きていることではありません。
データが複数の場所にあり、それをつなぐ作業が人の手に残っているという構造から起きています。

「ためているけれど、取り出せない」はなぜ起きるのか

理由は大きく2つあります。

ひとつは、データの置き場所が部門ごとに分かれていること。
マーケティング・営業・経理がそれぞれ別のシステムを使っていれば、同じ「売上」でも定義と集計タイミングがずれます。突き合わせの作業は、そのずれを人が吸収している時間です。

もうひとつは、つなぐ作業に再現性がないこと。
今月つくったレポートは、来月も同じ手順を踏み直さなければ更新されません。手順が担当者の頭の中にあるほど、その人以外は触れなくなります。

つなぐ作業をなくすには、レポートを「毎月つくり直すもの」から「一度つくれば動き続けるもの」に変える必要があります。
そこに、生成AIの使い方が効いてきます。

生成AIを業務に組み込めている企業は3社に1社にとどまります。定着した企業では86.7%が効果を実感しており、最も多い懸念は「情報の正確性」(50.4%)でした。 出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」2026年3月

このウェビナーで持ち帰れること

01

結合作業が発生する構造の整理

どのデータがどこで分断されているか、自社の状況を切り分けて考える視点をお持ち帰りいただけます。

02

AIとの対話でダッシュボードを組み立てる実際の手順

コードを書かずに、どこまで自分で組めるのか。実際の画面操作をご覧いただきます。

03

明日から着手できる最初の一歩

全社的なデータ統合を待たずに、担当者の手元から始められる範囲を具体的にお伝えします。

これは、私たちが自社で先に試した記録です

株式会社100も、同じ結合作業を抱えていました。
自社のCRMに蓄積したデータを見るために、エクスポートと手集計を繰り返し、見たい切り口が増えるほど作業が増えていく。その状態が続いていました。

そこで、生成AIとの対話でダッシュボードを内製する方法に切り替えました。
うまくいかなかったこと、想定と違ったこと、結果として運用に残ったもの。

AIとの対話で内製する分析ダッシュボードのイメージ画面
※画面はイメージです。AIとの対話で内製する分析ダッシュボードの一例です。

このウェビナーでお話しするのは、この一次体験から得た知見です。
ツールの機能紹介ではなく、実際に運用して分かったことをお伝えします。

プログラム(全60分)

15:00〜15:05 オープニング|登壇者紹介と本日のゴール
15:05〜15:15 なぜ「結合疲れ」は起きるのか|CRM・GA4・BIツール併用の実態と現場負荷
15:15〜15:25 私たちが自社のCRMデータで実践した知見|従来の作業と、そこからの転換
15:25〜15:40 デモ|AIとの対話でダッシュボードを組み立てる(CRMデータ連携〜可視化)
15:40〜15:50 明日から始められる、データ活用の最初の一歩
15:50〜16:00 質疑応答(ライブ)

デモでご覧いただく内容

15分間のデモでは、以下を実際の画面でお見せします。

  • CRMのデータをダッシュボードに接続するまでの手順
  • 「この指標を月別で見たい」という指示を、対話でグラフに変えていく過程
  • 条件を変えたいときに、どこを直せば反映されるのか

事前準備した完成画面をお見せするのではなく、組み立てる過程をご覧いただきます。

登壇者

株式会社100 代表取締役 田村 慶

田村 慶

株式会社100(ハンドレッド) 代表取締役

2005年にWeb制作会社24-7(現DXディライト)を設立後、12年からHubSpotパートナー事業を開始。2018年にラバブルマーケティンググループに全株譲渡し、代表を退任。同年、株式会社100を創業。2019年からはHubSpot CRMを活用したDX支援を展開。2023年にアジア初のHubSpot Eliteパートナーに認定され、HubSpotユーザーグループ「JAPAN HUG」の代表として、コミュニティ活性化に従事。2025年にはHubSpotが世界から選出するAI Partner Advisory Council(AI PAC)のメンバーにも選ばれ、AI時代のHubSpot活用における議論にグローバルレベルで貢献している。

開催概要

日時 2026年10月6日(火)15:00〜16:00
形式 オンライン開催(Zoom)
参加費 無料
視聴方法 お申し込み後、ご登録のメールアドレスに視聴URLをお送りします
アーカイブ 開催後、お申し込みいただいた方に録画URLをお送りします
主催 株式会社100(ハンドレッド)

お申し込み(無料)

下記フォームにご入力ください。ご登録のメールアドレスに視聴URLをお送りします。
当日ご都合がつかない場合も、お申し込みいただければ開催後にアーカイブ動画をお送りします。

※同業他社および当社の競合にあたる企業の方のお申込みはご遠慮いただいております。予めご了承ください。

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株式会社100(HubSpot Eliteパートナー)