WEBINAR | SALESFORCE → HUBSPOT MIGRATION
年間2,500万円超のライセンス費に、活用が見合わない。導入から3年たっても現場に定着しない。そんなSalesforceを、デンタルシステムズさまは契約更新まで約2か月という制約のなかで、HubSpotへ全面移行しました。移行を決めた情報システム部門のご担当者と、支援した株式会社100が、判断の経緯から定着の裏側までを実体験に基づいて話します。

WHY NOW
更新のたびに増えるコスト、使われないCRM、誰も直せない設定。デンタルシステムズさまが実際に直面したのも、この3つの壁でした。
年間2,500万円超のライセンス費。それでも投資対効果を実感できないまま、更新期日だけが近づく。
入力ルールが現場で徹底されず、Excelや個人のメモにデータが散在。担当が代わると引き継げない。
作り込まれたマスタ設計。構築したメンバーが退職し、「なぜこの設計なのか」という思想が社内に残っていない。
CASE STUDY
Before | Salesforce時代
After | HubSpot移行後
Salesforce時代の5分の1以下のコストで、同等以上の機能を運用できています。(数値はデンタルシステムズさまの実績値)
WHAT YOU GET
抽象論ではなく、実際に判断し、動かした手順を共有します。視聴後すぐに、自社の棚卸しから始められる状態を目指します。
ツール選定だけでなく、運用設計を「減築」する考え方。単一ツールでSales/Marketing/Serviceをカバーする発想。
契約更新の崖に間に合わせる進め方。データ棚卸し → 移行対象の絞り込み → クリーンスタート。
完璧な設計より、現場が回せる最少ステップへ。トレーニングと相談体制の内製化まで。
CASE HIGHLIGHT
Sales/Marketingのみなら年400万円未満。カスタマーサポート領域のService Hubを追加しても年500万円未満で、年間2,500万円超だったSalesforce時代より大幅に安価なまま、カバー範囲はむしろ広がっています。数値はデンタルシステムズさまの実績値です。
HOW WE SOLVE
Salesforceのレポート機能で棚卸しし、各部署へのヒアリングで「本当に必要なデータ」だけに絞り込み。名前だけのレコードは思い切って外し、クリーンな状態から開始。
お手本通りに作り込まれた複雑なパイプラインを、現場が無理なく回せる最少ステップへ再設計。
取引・発注・請求などのデータ集約とツール選定を整理し、HubSpotをマスターに据える体制へ。
定着の仕掛け:営業向けトレーニングとオリジナル参考書、社内勉強会、そして「困ったらすぐ聞ける」相談体制の内製化が、現場活用の広がりにつながりました。
AGENDA
SPEAKERS

中山 与志 様
デンタルシステムズ株式会社 情報システム課
2015年より撮影自動化システムの輸入販売会社にて勤務。約7年間CSとして顧客対応を中心に、部門運用やバックオフィスまで役割を広げて従事。その後、デンタルシステムズ株式会社に入社し、管理部 情報システム課に所属。現在は総務・情シス・経理・人事などバックオフィス全般を担当。フロントとバック双方の経験を活かし、多様な視点とITツールへの知見をもとに業務推進に取り組んでいる。

遠藤 祐太朗
株式会社100 取締役 / 本プロジェクト責任者
RevOpsコンサルタントとして、HubSpotの思想に基づいたマーケティング、セールス、CS組織の戦略・プロセス設計および実行支援まで一気通貫で担当している。お客さまのビジネス成長を前提とした+αのコンサルティングを得意とする。グローバル企業や海外市場へのビジネス支援も担当する。
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